思ったとおりに動くこと

人は動機が肝心だと思う。

至らないこと、変わりたいところ、注意されること・・・頭では分かっていることがあまりにも多い。

そのギャップに時として体調を崩す人もいる。

変えようと思わないと成長はしないが、無理なことをやろうと思うと、ものすごくストレスがたまる。

そういうやり方は良くないと思う。だから、動機が大切だ。

ストレスに感じないほど、それは自分が行動するに値する動機だ。

それをなくして、頭で変えようとするばかりだと心が崩れる。

それがありのままの自分であり、悪いところもあるが良いところもある。

バランスで人は成り立っているのだから、悪い点ばかり見ても仕方ない。

まずは、ちゃんと思ったことを思い、行動してみればいいと思う。

痛い思いもすれば、悔しい思いもすることもあるし、誇らしげに思うことも出てくるだろう。

そのうちの一つでも、動機のきっかけになれば変わるし、ならなければ、それはそれで今の自分を誇らしく思えばいい。

自分が認識している自分と、他人が認識している自分は異なる。

だから、ちゃんとメタ認知が必要となる。

でもそんなに簡単ではない。だから、まあ、適当に。

今多くの人に必要なのは、現在の自分を心の声に耳を傾けることだ。

そして、それを表現すること。

もちろん、人に迷惑をかけるようなことは除く。

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教育の情報化

教育の情報化について、今、クラウド化やデジタル教科書、生徒1人1台パソコン、光の道、教員の指導料、情報セキュリティ、指導力向上、整備された機器の利活用、ICT支援員、教育CIOなどなどが言われている。

今、日野市の五十嵐先生の話を聞きながらこれを書いている。

サポート体制についてとても実践的で正しいことをおっしゃっているが、聞いている企業は、文字ベースで記録されていることのみを実施していれば最先端を獲ったように勘違いをしてしまう。

本当に大事なのは、学校現場と二人三脚で進めてゆくことであり、決して成功例をフレームとして企業的に実施することで現場はマイナスの方向に向いてしまうことを知らなければならない。

人間、一度苦手意識を感じてしまうと、なかなか思いなおすことは難しい。

今、管理職の意識が大切と言っているが、それは以前から言っていることだ。それをなぜ日野市は意識づけできたのか?は、フレームではなく、推進者の人格であったり、説明会の内容や開催日程の組み方、タイミングもとても重要にもなる。しかし、決してそれは説明されない。

時に戦略的にやりすぎてしまう傾向があるが、学校と言う組織はとても人間味あふれている組織だと思う。だから、戦略的になりすぎず、きちんと話し合うことが必要で、そこからしか成功は繋がらないと思っている。

今後の教育の情報化において、私が強く伝えていかなければならないのは、自治体、学校、校長、担当、すべて個性があり、それを求めてきた現代だからこそ、上位下達だけでなく、双方向のコミュニケーションの上でその自治体に合った進め方をみんなで決めてゆくことだと思うことだ。

教育の情報化2.0 と名付けよう。

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